リンゴの里

漫画、アニメ、映画等の感想blogです。

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始まりの物語/永遠の物語と違い完全新作!!
全くもって息をつかせぬ展開で頭の処理がなかなか追いつかない
嬉しい悲鳴状態でした。いやー、初めて見たときは何が何やらでしたが
2回目見たときはなるほどと落ち着いてみることが出来ました。

ほむらちゃんへの感想。
幸せそう(微笑ましい)→ん?幸せならいいか→やはりだめなのか…→涙→メンヘラこええ
まじでこんなんですよ。めまぐるしい。それでも私はほむらちゃんが好きです。
ほむらちゃんが○○化したとき可愛かったし。

そしてさやかちゃんの株があがりました。正直アニメ版ではほむほむ派の私にはあんまり良い
イメージがなかったのですが…。この映画でかなり印象がかわりました。杏子ちゃんとも仲良く
できてよかったね。あとは、マミさんがひとりじゃない!!!よかったー。シャルロッテ可愛すぎるし。
というか、シャルロッテの可愛さでこのアニメにハマったようなものですし。
まどかに関しては正直ほむらちゃんの印象強すぎて覚えてない。女神だったなとか?

続編ですが本音では続きが見たいですがそこそこ綺麗に終わったので仕方ないのかなあ。
あれば嬉しいなくらいの気持ちで入ればソウルジェムも濁らないことでしょう。
ブルーレイの発売も間近だしそれを楽しみにします。特典が楽しみ♪ブックレットとか。

特典と言やあ、この映画は特典多かったですね。色紙集めで一息ついたらブックレット、フィルムと。
さすがに観に行き過ぎなので控えました。フィルム欲しいけど自分の引きの弱さ分かってるもん。。。

まあ、なにはともあれ四月の発売を楽しみに待ちます♪
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タイムリーじゃなくてもOKというお言葉に甘えて早速ジブリの映画の話を。

昨年末に観に行ってきました。内容はほとんど原作通りとのことだったので
映画館じゃなくてもいいかなと思っていたのですが、誘われたので映画館へ
GO。結論から言うとレンタルでよかったです。まじで原作通りですよ。
絵は綺麗なんですけど、なんと言うか手間がかかってるなて言う感じで感動は
しませんでした。

オリジナルは捨丸という幼なじみキャラと、帝が嫌なやつなくらいかな。
ってか、帝のアゴに悪意を感じます。見たときは吹き出しましたよ。

かぐや姫のおかした罪と罰に関しては、自分なりの考察してみました。
罪:不浄である下界に憧れたこと
罰:その下界で暮らすも幸せになれずに月に帰りたくなること

最初のかぐや姫は自然の中での生活で楽しそうだったのに、おじいさんが
着物やお金を見つけてからは自由な暮らしもままならず。こらは月の計画
だったんでしょうね。なにより、おじいさんが金の亡者になりすぎ。
おばあさんは同調しないものの、おじいさんを強く止めないし。かぐや姫には
不幸ですね。

大好きな捨丸お兄ちゃんとも離ればなれ。最後に会えたけど幻と消え。
それより捨丸不倫かよ!!!そこが一番の衝撃でした。

こんな感じの感想です。

他の部分も考察するとよくできてるなと言う感じではあるのですよ。
例えば、月の使者が来るときの曲がやけに明るいのは、恐らく月と下界の
価値観の違いを表現してるのかなとか。でも考察しないと分からないんです。

みて数ヶ月たったので今はなるほどと思う所はあるのですが、見た直後は
何だこりゃでした。ほぼ原作なぞって、変な改変してと。
エンターテイメントではないという感想でした。
でもみた直後の評判は良かったみたいなので私がお子様なのですかね。

今は映画館ではやっていないと思うので、みるならDVD発売後だとは思うのですが
私はあと数年は見ることはないと思います。風立ちぬの方がすきでした。
星2つです。

流石ディズニーの一言につきます。
ここ最近の映画の中で一番のヒットです。
まどマギ見た時や、シュガーラッシュ見た時も面白い!映画館で見て満足と
思ったんですけど、やっぱり段違いでしたよ。個人的には。

映像よし、声よし、ストーリーよし。の文句なし。
キャラ(雪だるま)も魅力的で、所々に笑もありシリアスもありでいい塩梅。
ディズニーの底力をみました。アカデミー賞受賞も納得の出来です。

ネタバレにならない程度に内容を。
おそらくは童話アンデルセンの「雪の女王」をもとにしてるのかな??
それも構想というかストーリーを考えるきっかけに過ぎないくらいにアレンジ
されてます。そもそも、主人公が女の子2人ってとこから違うし。

エルサとアナは王家の2人姉妹。エルサには氷を操る魔法があるがアナと遊んでいる時に
誤ってアナを傷つけてしまう。それ以降強くなる魔力を押さえつけるために人と接触
しない生活を送るエルサに対し、魔法に関する記憶を消されてエルサに避けられる理由が
わからず悲しむアナ。でも、あることを切っ掛けに力が暴走して王国は深い雪に包まれ
エルサは逃げ出てしまう。夏を取り戻すためにアナはエルサを追いかけて……。

ちょっと泣いちゃいましたよ。雪だるまのあたりで。

唯一難点を挙げるとしたら、キャラの心の変化が性急すぎるところかな。まあ、子供を
対象にしてるアニメなので長い時間かけて描けないのもしょうがない。
ので大した欠点ではないかな。

正直この作品は映画館に行っても損しないと思います。映像の優美さだけじゃなく迫力もあるし。
ただ子供が多いので、ゆっくり静かに見たい時はレイトショーがおすすめです。

あっ、そういえば最寄りの映画館は消費税の増税に伴い4月から値上げ予定になってました。
みたい映画はお早めに。

以上「アナと雪の女王」の簡易レビューでした。詳しいことはネタバレなので書いてません。
取り敢えず☆5で!

そしてもし、今だに私のブログを読んでくれている人がいたら質問。
今更、ブログを書いてなかった時期のアニメや映画の話を今後思い出したようにしてもよいですか?
タイムリーじゃないとだめなものかわからず。
いたらコメント下さい。いなかったらこの文はひっそり抹消しますwww

アデューです。
クエンティンタランティーノの初期の映画です。
これがかっこいいんですよ。強盗を企む集団の中に
警察がまざっていると疑心暗鬼になって殺し合いをはじめ
るんですね。

かなりえぐいシーンもあって、バイオレンスOKな人ではないと
みれないかな。

イングロリアスバスターズ以降からちょっと作風が変わってきましたね。
なんかメッセージが込められているというか。嫌いではないのですが。

私は昔のファッキンファッキン怒鳴ってるタラ映画が好きです。
そのなかでもレザボアはダントツ!!どこが好きかって、かっこいい
からですよ。タランティーノの映画でこれが一番の評価だと思ってます。

90分強くらいの映画だったと記憶しているので、わりと簡単にみれちゃいます。
バイオレンスOKな人にはおすすめ。クールです。
中身はほぼテレビ版の回想ですが+αとしてそれぞれの一年後及び
めんまへの手紙があります。うまくまとまっておりただの使い回し感は
あまりしませんでした。

ただ総集編とはいえ2Hr程度におさめているので初見さんには内容把握が
追いつかないでしょうね。

それをさておいても良い内容でした。もうテレビ版のとこなんて中身
分かってるのに、分かってるからこそ涙がでそうになるんです。

ほんとめんま可愛いなあ。まあ、私の一番はあなるなんですが。

残念ながらBoxティッシュの配布は完了していましたが中身は十分に
満足できました♪あの花好きなら満足できる内容だと思います。

これで来月のまどマギまではアニメの劇場版は落ち着いたかな。
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