リンゴの里

漫画、アニメ、映画等の感想blogです。

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ハイスコア


ピプポーアニメ化やでろでろ再販などなにかと最近見かける
押切蓮介の漫画です。

舞台は1991年のゲームセンター。主人公であるゲームおたくのハルオが同じクラスの
大野をゲーセンでみかける所から始まります。典型的なボーイミーツガール物なんですが、
舞台が格ゲー全盛期のゲーセンという変わり種。ヤンキー、おたく入り乱れるそんな時代。
独特の押切節がくせになる一冊です。

正直この時代のゲーセンを私は知りませんが、そんなこと気にせずによめます。でも、
多分知ってたらもっと面白いんだろうなという小ネタが多いです。

そしてなにより押切蓮介は絵が上手くないのに女の子がかわいんだよー。大野さんが
かわいくてたまらない。でも後からでてくる小春もかわいい。両方応援したいが確実に
ハルオとくっつくのは大野さんなんだよな。ああ小春にも幸せになって欲しい。
など考えながら読んでます。

そういや押切蓮介は化物語2ndシーズンのエンドカードも書いてましたね。まよいちゃん。
なにか妖艶な雰囲気になってましたね。

ゲームが好きならおすすめの一冊。そうじゃなくてもはまる人ははまるんだろう本です。

でも押切蓮介の他作品は闇が深い物も多いので注意です。心がやられます(笑)。
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今期からアニメ化される宮原るりの漫画です。ヤングキングアワーズにて
連載中。宮原るりはweb漫画で『となりのネネコさんも』書いてました。
多分ネネコさんは今は休載中。絵が可愛いですね。気になった方はネネコ
さんを見ていただければ分かると思います。

河合


『河合荘』に話を戻すと変人の集まる下宿河合荘に暮らすことになった
高校生・宇佐君が同下宿の1コ先輩の律に恋をする。でも周りは変人
ばっかりで、肝心の先輩もすごく鈍くてちょっとめんどくさい。そんな
ラブコメです。

もう、律ちゃんがかわいいんですよ。こりゃあ、多少めんどくさくても
チャラに出来る。このじりじり近づいていく感じいいですねえ。でも
ライバルも現れそうだし今後も見逃せないですね。

後コレは大事なんですが、無駄に下ねた多めです。しかも直球の。苦手な
方は無理かも??

そんなわけでアニメ化が楽しみな作品です♪でもテンポが大事だから少し
心配。。。面白くなると良いな。
最近は寒暖差が激しいですね〜。
おかげで風邪ひいちゃって週末は寝て過ごしてました。

ブログをはじめて毎日更新を目標としていたのにあっさり挫折です……。

さて、気を取り直して本日の漫画は『さよならタマちゃん』です。
タイトルからしたらどうぶつもの?と勘違いされるかもしれませんが
癌の闘病記です。作者である武田一義氏は35歳漫画のアシスタント。
プロになれるかプロになりたいのかそんな帰路に立たされている時に
精巣腫瘍が発見され初期に関わらず肺に転移。睾丸摘出後、抗がん剤治療を
はじめます。

重いテーマですが優しいタッチで描かれていて家族の大切さを実感する内容です。
現在日本人は2〜3人に一人は癌に発症するといわれています。自分の体のこと
家族のこと考え直すのにいいい本だと思います。

テーマがテーマなだけあって泣いちゃいましたよ。二年経った今も再発ないとの
ことなので元気に回復して欲しいです。そして、この作品以外にもよい作品を
生み出して欲しいです。
あずまきよひこの作品。
5歳のよつばちゃんとその周りの人々のほのぼの日常漫画です。
とーちゃんや、その友人のジャンボにやんだ、お隣さんである
あさぎ、風香、恵那の三姉妹にその両親。三姉妹の友人たちなど
様々な人に囲まれてよつばちゃんは生活しています。

まったりで、よつばちゃんもかわいくていいですねー。
大人には対したことではなくても、子供視点だと大冒険なんです。
そして時間の流れが子供ならでは。ゆっくり一日一日を過ごして行く
感じ大人になると忘れてしまいますよね。一週間なんてあっという間に
過ぎちゃいますもの。

出てくる人も善良な人ばかり。今時としの離れたお隣さんをあんなに
可愛がるなんてそうそうないですよ。ある意味ファンタジー。
でもそれがいい世界観なのです。

あとダンボーがかわいい。ネットとかに転がってるダンボーの写真見ると
胸キュンです。ノスタルジック&ファンシー!ダンボー欲しいな。
でもフィギュアに手を出すと増殖するというので我慢です。

岡崎二郎のSF短編漫画ですwikipediaによると1988-1996年に連載されていた
とのことなので古めの作品ではあります。なので今は小学館文庫として
全7巻で出版されています。

それぞれ短編ながら良質なSFで最近ではこのような作風はなかなかないため
お気に入りの本となっております。短編なので好きな時にちょろっと読めるのも
よいところです。多少絵は古めではありますが、内容にマッチしているため
あんまり気になりません。星新一ほどブラックではないですが、たまにちょっと
ドキッさせられる話もあります。基本はハッピーエンドなんですけどね。

SF好きにはオススメの一冊です♪
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